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パプアニューギニア産バニラビーンズ -Organic Vanilla Beans-
パプアニューギニアに初めてバニラビーンズを導入されたのが1990年頃であると言われています。当時インドネシアやタヒチよりバニラ農業・技術指導員を招きバニラ栽培が開始されました。肥沃な大地と熱帯雨林気候がバニラビーンズの栽培にとても適しており、品質の高いバニラビーンズがアメリカ・日本・フランス・ドイツ・オーストラリアなどに輸出されております。
Species: Vanilla Tahitensis and Vanilla Planifolia

微砕粉バニラプードル -Vanilla Beans Powder (Poudre de Vanille)-
パプアニューギニア産バニラビーンズを日本国内にて微砕粉加工していただいております。
バニラの合成化学香料に替わる食材・天然香料として皆様に安心してご利用いただけるよう現地農家、国内取引会社、ご使用いただいているお客様の方々と共に、天然バニラ商品の普及に取り組んでおります。
Species: Vanilla Tahitensis
パプアニューギニア産カカオビーンズ -Cacao Beans-
パプアニューギニアに初めてを導入されたのが1900年頃イーストニューブリテン島のケレバットであると言われています。肥沃な大地と熱帯雨林気候がカカオ栽培に適しており、アメリカ・ドイツ・ベルギー・フランス・マレーシア・オーストラリアなどに輸出されております。
Species: Cacao Trinitalio

パプアニューギニア産コーヒービーンズ -Coffee Beans-
パプアニューギニアのコーヒーは、1930年頃、ジャマイカのブルーマウンテン地方より、当時オーストラリア領であったこの地に苗木を持ち込んで栽培をはじめたもの。
パプアニューギニア随一のコーヒー豆の産地であるハイランド地方は、3000m級のビスマルク山脈をいただく、標高1500mの高原地帯の町です。
肥沃な大地と熱帯高原地域の気候がコーヒー栽培にとても適しており、品質の高いコーヒー豆が世界中に輸出されております。
Species: Arabica Coffee

ベネズエラ産トンカビーンズ -Tonka Beans-
ベネズエラの奥地、カウラという地域でクリオロという種族が収穫をおこなっています。
この地域は、アマゾン・フォーレストの一部で、熱帯雨林保全と地域住民の継続的現金収入源として1960年代より各団体・地方政府によりトンカ豆の利用・保護と環境維持に力を入れています。
熱帯雨林に生育する天然(自然)のトンカの木から豆を手作業で収穫します。
3年に1度しか結実しないとても貴重な香料の一つです。
用途:香り抽出用限定。※抽出後の豆は必ず取りだしてください。
粗く砕いて抽出することにより、一層香りがたち、香味に深みをもたせます。
ガナッシュ・アイスクリーム・カスタードクリーム・ブリュレ・焼き菓子・ソース類等にご使用ください。
Species: Dipteryx Odorata

